2009-09-06

2009/08/25 (火) 現在の服用薬一覧

 現在処方(prescription)されている薬、時々使っている薬等を、今年1/16に書いたが、それから約7ヶ月経った現在の薬の一覧を、1/16と比較して書き上げておく。尚、処方薬の量や使用限度量等は、あくまでも現在の私、即ち骨髄移植(bone marrow transplantation;BMT)後約1,020日目の体調等を基準にしたものなので、1つの参考と思って、見て頂きたい。

・ 『ネオーラル25mgカプセル(軟カプセル)』: 1日計50mg 
※免疫抑制剤(immunosuppressant)で、9時と21時に(つまり12時間おきに)各25mg服用。
※昨年(2008年)、しばらく肝機能値(liver function)が正常値を保っていた事から、6/2に一時25mgに減薬されたが、再度肝機能検査値の悪化が始まった為、結局、4ヵ月後の10/6に、50mgに戻されている。その肝機能値は基準値にまで戻らない状態で現在に至る。
※自分の場合は白血病(leukemia)治療の骨髄移植(bone marrow transplantation;BMT)だったが、その他の臓器移植(肝・腎などの臓器)の人同様一生免疫抑制剤を飲む人もいると、最近主治医から言われた。自分はHLA(骨髄の型;組織適合抗原:Human Leucocyte Antigen)完全一致の血縁間移植だったので、いずれ免疫抑制剤を服用しなくても良い日が来るとずっと言われていたので、先生からのこの宣告は、内心複雑な心境である。

・ 『ビクロックス錠200 (Vicclox Tab. 200)、200mg』: 毎朝1日1回1錠服用。
※帯状疱疹(ヘルペス;herpes zoster)予防薬として服用。これだけは1度の中断もなく飲み続けている。また、中止にしないでと先生に頼み込んでもいる。

・ 『プレドニン錠(Predonine) 5mg』: 1日計10mg 
※朝と晩の2回に分けて服用。朝と晩なので、ネオーラル(Neoral)服用に合わせて服用して良いと主治医から言われている。
※今回、手のこわばり(stiffen)が悪化する一方なので、その改善薬として2009/8/24に処方されたステロイド薬(steroid)。

・ 『ウルソ錠 (Urso 100mg)』: 1日計600mg 
※朝・昼・晩に各2錠(200mg)服用。
※GVHD(移植片対宿主病;graft-versus-host disease)による肝機能(liver function)検査値悪化に伴ない、肝臓の保護として処方されている。

・ 『マグミット(Magmitt)錠250mg』: 適宜。
※自分の判断(体調等)に任されている。
※便を軟らかくする薬で、1日6錠(計1,500mg)を限度として処方されているが、現在は、1日2回、各1錠(250mg)を昼食後と夕食後に服用している。今はそれで丁度いい感じである。

・ 『ツムラ芍薬甘草湯エキス顆粒(医療用、顆粒剤)、No.68 (2.5g)』: 適宜。
※これも自分の判断に任されている。※こむら返り(twist、leg cramp)に対して、1日3袋を服用限度として処方されている。
※明け方にこむら返りを起こす事が多いので、現在は、原則、毎晩就寝前に1袋服用する事にしている。それに加えて、ひどいこむら返りが日に何度もきつく起こる時等は、その都度頓服として、追加で服用している(1日3袋を上限としている)。

・ 『フォサマック錠(Fosamac Tablet)35mg』: 1週間に1錠。
※骨粗鬆症(osteoporosis)予防(改善?) 薬で、毎木曜日、起床時1番にコップ1杯の水で服用 (30分間後から朝食をとる様に注意書きがある)。
※フォサマック5mg錠ならば、毎朝、同様に服用するお薬である。

・ 『ロキソニン(Loxonin)錠60mg』: 1日計3錠(180mg)。
※痛み止めで、3/9に3錠に増やして貰う。出来るだけ飲まない様にといわれているが、殆んどいつも3錠服用している。
※1/16時点では1日2錠(120mg)を処方されていたので、朝・晩に各1錠服用していた。
※何かの感染症――現在なら新型インフルエンザ(A型 H1N1 influenza)――等に罹っていないか等、不安が生じた時に、念の為に断薬して、発熱(pyrexia、fever)していないかを、時々、自主的に確かめている。

・ 『イソジンガーグル(Isodine gargle)、7%、30ml』うがい液: 基本、1日3回毎食後。外出後等、適宜。
※サボりがちであったが、新型インフルエンザの大流行の為、少なくとも外出前後は必ずうがい(gargle)する様にしている。また、外出時は持ち歩く様にして、気になった時はいつでもすぐにうがい(gargle)出来る様にと心掛けている。

・ 『アズノールうがい液4%(Azunol Gargle liquid 4%)』: うがい液
※膿栓(plug of pus)対策に処方された青色のうがい液
※1月時点では、起床時と就寝前に各1回うがいする様に言われていたが、現在は適宜、気が向いた時にたまにしている。もっぱら新型インフルエンザ対策のイソジンでのうがいの方を励行している。

・ 『カトレップパップ(Catlep Pap) 70mg外用薬』: 膏薬(plaster)で、適宜使用。
・ 『インサイドパップ(Inside Pap) 70mg』: 膏薬(plaster)で、適宜使用。
※2/16からカトレップパップがこれに変更されたが、白色大判肉厚な膏薬で、殆んど違いは無い。
・ 『モーラステープ(Mohrus Tape) 20mg』: 膏薬(plaster)で、適宜使用。
※5/18から処方して貰っている。これはカトレップパップやインサイドパップと違って、薄手の膏薬。
※頸がかぶれてきた(rash;eru ption)ので、違うタイプをと処方して貰ったが、頸に貼るには余り使い心地が良く無く、しばらく使っていなかったが、右手のこわばり(stiffen)や痛み・しびれ(numbness)が出て来た為、8/10頃から肘や手の平に貼ったり、ハサミで適当な大きさに切って指1本1本に巻いている。薄手で肌色なので、こういう使い方には適している様に思える。
・ 『インテバン外用液(Inteban)1% 50ml』:液状の塗るタイプの鎮痛消炎剤。
※6/22より処方して貰う。
※頸が膏薬の貼り過ぎ等でかぶれて来てしまったのと、日中や外出時に、手指のこわばりに膏薬を貼る訳に行かない時に、液状タイプが無いかと先生に訊いてお願いしたもの。

・ 下剤(cathartic): ラキソベロン (Laxoberon)、ラキソセリン(Laxoselin)等、適宜。
※かつて処方されていたものを使っている。マグミットを服用していても、たまに便秘(constipation;obstipation)気味になる時があり、その時にだけ飲んで便通を調節している。自分の判断で適宜服用する事は、主治医の許可を得ている。

・ (処方されてはいないが) アリナミン(Alinamin)等のビタミン剤(vitamin): 手持ちのビタミン剤を、良く飲んでいる。
※これらのビタミン剤に関しては、先生に聞いてみた所、現在の処方薬の他に追加して飲んでも大丈夫と、一応お許しを得ている。

・ 『バクトラミン錠 (Bactramin)』: 4/20より中止となる。
※毎朝1日1回1錠服用と処方されていた。

  以上、時々服用・使用しているものを含め、これ位かしらん? 相変わらず、薬の種類の多い事。。。 

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