2010-01-17

2010/01/ 17 (日) 現在の服用薬一覧

 現在処方(prescription)されている薬、時々使っている薬等を、また書き上げておく。尚、処方薬の量や使用限度量等は、あくまでも現在の、即ち骨髄移植(bone marrow transplantation;BMT)後1,165日目、退院後丸3年経った自分の体調等を基準にしたものなので、1つの参考と思って、見て頂きたい。

・ 『ネオーラル25mgカプセル(軟カプセル)』: 1日計50mg 
※免疫抑制剤(immunosuppressant)で、9時と21時に(つまり12時間おきに)各25mg服用。
※現在に到る迄のネオーラルの増減については『2010/01/ 16 (土) 退院丸3年 退院後のネオーラル処方の経緯』に書いたので、それを参照頂きたい。

・ 『ビクロックス錠200 (Vicclox Tab. 200)、200mg』: 毎朝1日1回1錠服用。
※帯状疱疹(ヘルペス;herpes zoster)予防薬として服用。これだけは1度の中断もなく飲み続けている。また、中止にしないでと先生に頼み込んでもいる。

・ 『プレドニン錠(Predonine) 5mg』: 1日計10mg 
※朝と晩の2回に分けて各5mg服用。朝と晩なので、ネオーラル(Neoral)服用に合わせて同じ時間に服用して良いと主治医から言われている。
※昨年、GVHD(移植片対宿主病;graft-versus-host disease)と思われる手のこわばり(stiffen)が悪化する一方なので、その改善薬として2009/8/24に処方されたステロイド薬(steroid)。
※現在服用で改善しているが、右指先の痺れだけは取れていない状態。次回通院時から減量開始を試してみようと主治医から言われているが。。。

・ 『マグミット(Magmitt)錠250mg』: 適宜。
※自分の判断(体調等)に任されている。
※便を軟らかくする薬で、1日6錠(計1,500mg)を限度として処方されているが、現在は、1日2回、各1錠(250mg)を昼食後と夕食後に服用している。今はそれで丁度いい感じである。
※プレドニンの開始後、軟便(soft stool)傾向が多くなり、また肛門の渋る感じが多くなり、一時、飲まなかったり減らした事があるが、便通が思わしくスムーズにならなくなった為、1日2錠に戻している。

・ 『ツムラ芍薬甘草湯エキス顆粒(医療用、顆粒剤)、No.68 (2.5g)』: 適宜。
※これも自分の判断に任されている。※こむら返り(twist、leg cramp)に対して、1日3袋を服用限度として処方されている。
※明け方にこむら返りを起こす事が多いが、強烈に起こる時や、日に何度もきつく起こる時等に、頓服として服用している(1日3袋を上限としている)。

・ 『フォサマック錠(Fosamac Tablet)35mg』: 1週間に1錠。
※骨粗鬆症(osteoporosis)予防(改善?) 薬で、毎木曜日、起床時1番にコップ1杯の水で服用 (30分間後から朝食をとる様に注意書きがある)。
※2007年12/6から始めた(途中短い中止期間はあったが)。
※フォサマック5mg錠ならば、毎朝、同様に服用するお薬である。

・ 『パリエット錠(Pariet) 10mg』: 毎朝1日1回1錠服用。
※ムカムカするという訴えに対し、2009年9月9日よりこれが処方されている。

・ 『リピトール錠(Lipitor) 5mg』: 毎夕食後1日1回1錠服用。
※コレステロール値(cholesterol)が非常に上昇した為、治療の為に2009年12月16日より開始。

・『ロキソニン(Loxonin)錠60mg』: 1日計3錠(180mg)。
※痛み止めで、昨年3/9の復職を前に、勤務を出来るだけスムーズに遂行出来る様にと主治医に懇願して3錠に増やして貰う。
※主治医からは出来るだけ飲まない様にと言われたが、出勤時はいつも3錠服用している。概ね先生の言いつけ通り、出勤日以外は2錠で我慢し、頸等の痛くて堪らない所には膏薬を貼って対処している。
※このところ、この痛み止めは特に効いている気がしなく、書きたくはないが身体中が痛く感じて堪らない。
※何かの感染症――現在なら新型インフルエンザ(A型 H1N1 influenza)――等に罹っていないか等、不安が生じた時に、念の為に断薬して、発熱(pyrexia、fever)していないかを、時々、自主的に確かめている。

・ 『イソジンガーグル(Isodine gargle)、7%、30ml』うがい液: 基本、1日3回毎食後。外出後等、適宜。
※サボりがちであったが、新型インフルエンザの大流行の為、少なくとも外出前後は必ずうがい(gargle)する様にしている。また、外出時は持ち歩く様にして、気になった時はいつでもすぐにうがい(gargle)出来る様にと心掛けている。
※復職後の出勤&帰宅直後にも必ずこれで直ぐうがいをして予防に心掛けている。

・ 『インサイドパップ(Inside Pap) 70mg』: 膏薬(plaster)で、適宜使用。
※2/16からカトレップパップがこれに変更されたが、白色大判肉厚な膏薬で、殆んどカトレップパップと違いは無い。

・ 『モーラステープ(Mohrus Tape) 20mg』: 膏薬(plaster)で、適宜使用。
※5/18から処方して貰っている。これはカトレップパップやインサイドパップと違って、薄手で肌色の膏薬。
※頸がかぶれてきた(rash;eru ption)ので、違うタイプをと処方して貰った。右手のこわばり(stiffen)や痛み・しびれ(numbness)が出て来た昨年8/10頃から肘や手の平に貼ったり、ハサミで適当な大きさに切って指1本1本に巻いていた。
※インサイドパップが最大5袋しか処方して貰えないらしい事から、これが無くなった時の為に備えて処方して貰っている。継続的にお願いしている訳ではないが。

・ (処方されてはいないが) アリナミン(Alinamin)等のビタミン剤(vitamin): 手持ちのビタミン剤を、特に出勤時は良く飲んでいる。
※これらのビタミン剤に関しては、先生に聞いてみた所、現在の処方薬の他に追加して飲んでも大丈夫と、一応お許しを得ている。

 その他、バクトラミン(Bactramin)は2009年4月20日に中止となり、ウルソ錠(Urso)は9月7日に600mgから300mgに減薬、10月19日に中止となった。先生が薬の量を減らそうとして、それぞれ中止となったのだが、2009年に新しく増えた薬は、プレドニン、パリエット、リピトールの3種類。プレドニン服用の影響で、残り2種の薬が増えたのだが、いずれプレドニンを零迄に減薬する過程で、これらは中止になると思われる。

  以上が、現在の処方薬である。

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