2009-08-10

2009/07/27 (月) 通院記録2 前回(6/22)の蛋白分画の結果

 前回で5回目になる、6月22日の蛋白分画(protein demarcation)の結果について、また先生にグラフ付きの検査結果を印刷して貰った。検査値はほぼ変化無く、グラフ内のノッチ(notch)の位置(▼マークの所)も大体同じで、γの辺りの山に付いている。【βγグロブリン位にバンドが認められます】とのコメントも相変わらず付いている(写真)。つまり、M蛋白が検出されているという事だ。

  「やっぱりありますねぇ……(ノッチの事)」と先生。

 先生は、M蛋白はGVHDと連動して出る人が多いと話されたので、「ノッチ(▼)が消える事がありますか?」と、また訊いてみると、消える事はあるとの回答。今日(7/27)のイムノグロブリン(免疫グロブリン:immunoglobulin:Ig)にも変化がないので著変無し、という事で、取り敢えず、また様子を見る事になる。

 「次回はフェリチン(ferritin)の検査もイムノグロブリンの検査も入れませんが……」と言われつつ、蛋白分画の検査だけは、毎月入れられておられる。

 今月(7/27)の蛋白分画の検査結果は、また次回通院日に印刷して貰う事になるが、現状維持で、そのうちノッチが消える事を祈ろうと思う。

【蛋白分画の結果】2009/06/22:
・ ALB分画(画像アリ) 60.0% [ 60.2~71.4 ]、
・ α1分画 2.7% [ 1.9~3.2 ]、
・ α2分画 6.8% [ 5.8~9.6 ]、
・ β分画 7.1% [ 7.0~10.5 ]、
・ γ分画 23.4% [ 10.6~20.5 ]、
・ A/G比 1.5 [ 1.5~2.5 ] 
※ コメント:βγグロブリン位にバンドあり。
※ ALBとはアルブミン(albumin)の事。
※ A/G比とは、アルブミンとグロブリンの比率(albumin-globulin ratio〈A/G ratio〉)
※ [ ]内はこれら分画の正常値であるが、検査機関や病院によって少しずつ違っている。
※ 関連項目:【蛋白分画検査

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