2007-12-27

2007-12-26 (水) 足の爪、再び

 左足親指を何かにぶつけた弾みで爪上部がまたポロリと取れてしまった。ちょっと汚く見えるかもしれないが写真に撮って記録しておく。

 また以前と同じ様に、本来ならば親指の肉の部分についていても良さそうな所から大きく剥がれてしまっているのだが、痛くはない。恐ろしく深爪してしまってもここまで短くは切れない。剥がれた爪には黒ずんだ横筋が数本見られる。化学療法の度に着色した横筋が増えていくのだと思っていたが、完全に抗癌剤を絶ってから一年にもなるというのに、未だにこの様な縞が見られる。手の爪の異常はもう無く、きれいな爪が戻ってきたが、足の爪は成長がかなり遅いと見える。それとも体内に残存しているであろう抗癌剤の影響を反映しているのだろうか? 

  残った爪にまだ横縞が見えるので、もう一回位、またポロリと剥がれてしまうのだろう。人体の不思議を感じる。

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