2009-04-26

2009年04月20日(月) 通院記録 バクトラミン中止となる

  今回も体調はいつもの通り。各種関節痛(arthralgia)、きついこむら返り(twist、leg cramp)、頭痛(headache)等々……、のどや鼻に痰が絡む事も少し多くなってきたかも…。

 さて診察で先生は、社会復帰へ向けてのリハビリ(rehabilitation)はどんな調子か訊かれる。思っていた以上に体にこたえている感じで、その意味でのだるい・しんどい日も多く、こむら返りも増えたが、それ以外はだいたい毎日の事なので、変わりはないと報告する。

 メインの血液検査結果はどうかというと、今回も肝機能検査値(liver function)は下がりきらず、GOTとGPTは4回連続で横ばいのままだった(丸2ヶ月動かない)。ここに至って下がりきらないので、先生も私も首をかしげてしまう。「お酒(alcohol)は例によって、診察日の夜から3日位は飲んで、あとは飲んでいませんが……」というと、「そうですね……どれくらい飲んでいるのか聞いておきましょうか」と先生。私は手帳の記録を調べて「また多いと言われるかもしれませんが、ビールを1リットル位とお酒等、前回通院日の3/30と4/1、4/10の3回です」とビール以外の酒量はぼかして報告してみる。以前1リットルと言ったら即答で「多いです!」と言われてしまったからなのだが、今回は「日も空いているし、お酒が原因とは言えませんねぇ……」と先生。

 これ位の微妙な値ならば、また例によって、このまま様子を見ましょうと言われるかと思ったら、先生はこのままだといつまで経っても薬が減らせないという事になると言われる。忘れていた、確かにそうだった。もちろんこの薬とは免疫抑制剤(immunosuppressant)のネオーラル(Neoral)の事で、肝機能値が正常に戻ってから何ヶ月か様子を見て、正常値が維持されているならば、現在の量(1日25mg+25mg=50mg)を少し減らそうという話になっていたからだ。しかし僅かとはいえ、GOTとGPTが基準値より高い状態のままではいつまで経っても減薬出来ないという事になりかねない。そこで先生は少しでも肝臓の負担を少なくするという意味を兼ねて「もうバクトラミンは止めにしましょう」と言われ、バクトラミン錠(Bactramin)が今日から中止となった。これは前回通院時に先生が止め様かと言われたのを今日の通院まで待って貰っていたのだが、私が社会復帰のリハビリを何とかこなせているらしい事から、止める事にされた様だ。「もうこれを止めても大丈夫でしょう…」と先生。

 どうなるかはまた様子を見るしか 仕方がないのだが、取り敢えず、服用薬が一つ減ったので、今回はちょっと前進かな?
【血液検査の結果】2009/04/20:
WBC(白血球数) 4.0、HGB(ヘモグロビン) 12.3、PLT(血小板数) 191、
GOT(AST) 46(高)、GPT(ALT) 41(高)、γ-GTP 26、LDH 210、AMY 145(高)、T-cho 225(高) [140-220mg/dl]、TG 124 [34-173mg/dl]、K 4.9(高)

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